地域オリエンテーリング

地域オリエンテーリングは、地域の名所などをグループごとに学習者だけでまわり、タスクを果たして帰ってくる活動です。活動後には、発表会を実施します。


大学生研修(初級修了-中上級)大阪オリエンテーリング実施例

大学生研修(6週間)で学習者に配布した実施概要と、活動後の発表会のために学習者が作成したパワーポイントの例です。来日2-5日後に実施しています。

日本語学習者訪日研修(大学生)についてはこちら


大阪オリエンテーリング実施例(PDF175KB)

大阪オリエンテーリング事後発表会(PDF2325KB)

研究者・大学院生研修(初級修了-上級)大阪オリエンテーリング実施例

グループで「大阪の食べもの」「伝統文化」のようにテーマを決めて、プロジェクト型で実施することもあります。「国際交流基金日本語教育通信」に連載された「関西国際センター研修生のNippon Report」より大阪オリエンテーリングの報告をご紹介します。


NipponReport1(PDF218KB)

外交官・公務員研修(入門レベル)東京タスク実施例

ゼロから学習を開始して1週間後に実施する東京でのタスク実施例です。タスクの指示や発表は英語が中心になります。

外交官・公務員研修についてはこちら


東京タスク(外交官)(PDF90KB)

高校生研修(初級-中級レベル)日本人学生と一緒にオリエンテーリング実施例

高校生研修(2週間)などでは、同世代の若者と一緒にオリエンテーリングを実施することもあります。この場合、訪問先での発見よりも、それについて学生同士で話すことをタスクにしています。


大阪オリエン概要(高校生)(PDF132KB)

「日本語ドキドキ体験交流活動集」のワークシート

出版教材内のワークシートがご利用いただけます。


地域オリエンテーリングワークシート(PDF399KB)

地域オリエンテーリングワークシート(WORD版)(Word33KB)


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