地域交流

地域に開かれたセンターであるために

国際交流基金関西国際センターには、毎年世界各国から約500名の研修参加者が日本語を学びにやって来ます。
センターでは、近隣自治体や国際交流団体の皆様のご協力を得て、研修参加者が日本の文化・社会に対する理解を深められるよう、ホームステイや地域の小・中学校訪問、文化施設訪問などの各種プログラムを実施しています。
特に、「関西国際センター研修生交流支援協議会」主催の、年に1回関西国際センターを開放して開催される「ふれあい交流祭」は、支援協議会加盟団体のさまざまな日本文化紹介スタンド、研修参加者による自国紹介ブースや発表会、デモンストレーションなど多くのイベントでにぎわい、研修参加者と近隣住民が直接交流する絶好の場となっています。
関西国際センターのある泉州は、長い伝統と豊かな生活文化を持つ地域です。地域の皆様との交流により、研修参加者が日本の文化・社会に直接触れ、また、これをきっかけに泉州地域と世界との交流が広がっていくことを願っています。


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