施設紹介

国際交流基金関西国際センターは、関西国際空港対岸のりんくうタウンに位置し、「海」「空」「陸」の空間的な広がりを感じられる場所に建っています。目の前に広がる大阪湾を臨めば、正面に関西国際空港、その先に淡路島、右手には大阪の臨海地帯から、神戸、明石、六甲の山並みを見渡すことができます。
関西国際センターはこうした環境に呼応するかのように、中庭を中心として垂直に伸びる宿泊棟と、水平に広がる研修棟の三次元的な構成が印象的な建物となっています。
施設・運営の面では、専門日本語研修施設として、参加者の視点を重視し、研修室の充実、視聴覚教材等の積極的な導入を行うとともに、最長8カ月におよぶ長期滞在期間中も、参加者が充足感を持続できるように、きめ細かい配慮を行っています。


ページの先頭へ