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米国JET記念高校生招へい 米国高校生32名が東北地方訪問から戻りました

 

米国JET記念高校生招へい事業にて7月12日から7月25日の予定で訪日中の32名の米国高校生ですが、各協力機関・個人の皆様の暖かいご支援を賜り、陸前高田市、気仙沼市、石巻市、仙台市ほかの東北地方各地での活動を無事終了し、7月19日に関西国際センターに戻りました。

今回訪問することができた被災地で、32名の米国高校生たちは、亡くなられた2人の米国人JET、Mr. Montgomery DicksonさんとMs. Taylor Andersonさんのご活躍をいろいろな日本人の友人から直接聞くことができ、2人の残された絆の大きさを実際に感じることができました。また被災地の皆様との交流会を通じ、復興に向かう東北地方各地の力強いパワーを感じることができたようです。

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なお、7月15日(日)NPO法人AidTAKATAとの共催で実施した「日米高校生サミット」は、各メディアでも大きく取り上げられました。 当日の様子は以下の共同通信社リンクにて動画でもご覧いただけます。

http://www.47news.jp/movie/general_national/post_7177/

http://www.youtube.com/watch?v=aXhjUg1khjg

 

ご多忙の中、厚いご支援ご協力を賜りましたNPO 法人陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATA、陸前高田市教育委員会、石巻市社会福祉協議会、宮城県国際経済・交流課、Kiwi club、一般財団法人東北多文化アカデミーほか各協力機関の皆様、米国人高校生に復興に向かう陸前高田市の未来を語っていただいた戸羽太陸前高田市長、石巻市で亡くなられたMs. Taylor Andersonさんのお父様、Mr. Andy Andersonさんが設立されたテイラー文庫の訪問に米国から駆けつけてくださいました藤崎駐米大使夫人、猛暑の中、ボランティアで駆けつけてくださったたくさんの個人の皆様、本当にありがとうございました。

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