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関西国際センター設立15周年を記念し、「世界のバリアフリー絵本展・国際おはなし会」に参画しました!

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関西国際センターは、設立15周年記念事業の一環として、9月22日(土)に枚方市立中央図書館で開催された「国際おはなし会」で海外からの研修生による多言語の絵本読みきかせを行いました。

中央図書館(枚方市)のホームページへは こちら から

 

枚方市立中央図書館では、障害のある子どもも楽しめるように工夫された絵本を紹介する「世界のバリアフリー絵本展」を9月17日(祝)から27日(木)まで開催しています。
国際児童図書評議会(IBBY)障害児図書資料センターが2011年に出版された本から選定した60タイトルの絵本(18ヶ国から選書)が展示されています。

「国際おはなし会」は、本展の関連イベントとして、いろいろな国の言葉に親しむことを目的に実施されました。関西国際センターは、設立15周年記念事業の一環として本事業に参画いたしました。参加したのは、国内大学連携大学生訪日研修(UP秋)と文化・学術専門家6ヶ月研修(CA6)の海外からの研修生19名です。

研修生は、展示されていた韓国語、英語、ドイツ語、ポーランド語、フィンランド語、スペイン語、フランス語の絵本等を使って、日本の子ども達に読みきかせを行いました。

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また、中国語とウズベキスタン語でじゃんけんや数の数え方を子ども達と楽しみました。

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研修生の工夫をこらした読み聞かせに、会場からは笑い声が絶えず、ご来訪いただいた障害をお持ちの方や、お母さんやお父さんたちにも十分楽しんでいただけたようです。

「世界のバリアフリー絵本展」の概要は こちら から


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