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国内大学連携大学生訪日研修(秋季) 広島大学と交流

 

国際交流基金は効果的かつ効率的な事業運営のため、外部機関との連携強化を進めています。

10月12日(金)、国内大学連携大学生訪日研修(秋季)の研修参加者、11カ国・地域からの26名は、日本の大学への留学に対する関心を惹起するとともに、日本と海外の大学との連携支援を目的として、広島大学東広島キャンパスを訪問しました。本研修事業プログラムで、広島大学に全研修生を対象とした包括的な大学紹介・交流プログラムを実施いただくのは、今回が初めてです。

はじめに、広島大学への留学説明会を開いていただきました。
最初に国際交流グループ甲田政道様より大学の全体概要をお話いただきました。続いて、文学研究科 地村彰之教授、総合科学研究科 河本尚枝准教授、社会科学研究科・法政システム専攻 江頭大蔵教授、社会経済システム専攻 瀧敦弘教授、マネジメント専攻 江向華助教、国際協力研究科 肥後靖教授の6名の先生方から、各研究科・専攻について、コース概要、留学生情報、進路等をご説明いただきました。最後に、国際交流グループ甲田様より、広島大学に大学院生として入学するための情報:試験時期や、奨学金、宿舎支援等について伺いました。

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研修生にとっては、広島大学でいかにたくさんの留学生が学び、卒業後活躍されているかを知り、実際に留学するための具体的な手続きの流れを教えていただいたことで、将来の自分たちの日本留学に一歩近づいた収穫の多い時間となりました。  

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説明会の後は、広島大学日本語教育学講座在籍の学生さんにより、キャンパスツアーを実施していただきました。広く美しいキャンパスに、研修生は感激したようです。天候にも恵まれピクニックのような楽しい散策で、日本人学生との会話が弾みました。

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「広島大学には、キャンパス内にミュージアムもあります!」写真は、広島大学総合博物館にて、学芸員の佐藤先生から説明を受ける研修生。

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夕方からは、ひろしま国際プラザに会場を移し夕食交流会を行いました。広島大学大学院教育学研究科 渡部倫子先生のご挨拶で交流会を開始。21名の広島大学の皆さんと楽しい時間を過ごしました。

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食事のあとの交流会は、研修生が企画し、司会・進行も全て日本語で務めました。グループに分かれての日本語の単語ゲームや韓国人研修生による文化紹介等で会は大いに盛り上がり、日本人大学生にも楽しんでいただける内容となりました。最後に、広島大学の代表と研修生代表がそれぞれ挨拶をし、将来きっと再会しましょうと約束をして、1日の交流会を終えました。 

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今回の訪問に際してお世話になりました広島大学の皆様、本当にありがとうございました。また、交流会の会場提供にご協力をいただきました、ひろしま国際プラザの皆様にも感謝申し上げます。

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ご協力:Logo_Hiroshima_Univ.JPG


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