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新任駐日バングラデシュ人民共和国大使マスード・ビン・モメン閣下( His Excellency Mr. Masud Bin MOMEN)が関西国際センターを訪問されました!

 

関西国際センターでは、主としてODA対象国の外務省若手職員及びその他の政府公的機関の職員で、将来日本への赴任や日本関係業務に就くことが予定されている者を対象に、8ヶ月間の日本語・日本文化研修を実施しています。

 

平成24年度は39名の外交官・公務員を対象に本研修を実施しておりますが、11月22日(木)、新任駐日バングラデシュ人民共和国大使マスード・ビン・モメン閣下( His Excellency Mr. Masud Bin MOMEN)が本研修視察のため、マズドゥル・ラーマン参事官(1999年本研修修了生)とともに関西国際センターを訪問されました。

 

関西国際センターでは、まず館内案内の後、漢字学習クラスを視察。各国から参加している外交官・公務員が熱心に授業を受けている様子をご覧いただきました。

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午後は、バングラデシュから参加している外交官のラジブ・トリプラ氏による京都研修報告会に他の研修生とともに参加。

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39名の研修生に対し、ご自身がフレッチャー法律外交大学院(フレッチャー・スクール、米国マサチューセッツ州)で勉強されていた際の経験に基づくアドバイス等を頂戴いたしました。また、昨年度(平成23年度)バングラデシュから参加の外交官公務員研修修了生が先週在京バングラデシュ大使館に着任されたこともご紹介いただきました。

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そして今回ご同行されていたマズドゥル・ラーマン参事官は、1999年の外交官公務員研修の修了生。ご自身の関西国際センターでの経験に基づいたアドバイスを頂戴いたしました。

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本年度の研修生39名にとって、関西国際センターでの研修が、研修終了後の勤務にいかに役立つかというお話をお伺いしたことで、更なる日本語学習への意欲がますます強まったようです。

 

※外交官・公務員に対する日本語研修では、これまで775名(うち、外交官657名、公務員118名)に対する研修を行い、211名(うち、外交官209名、公務員2名)の在日公館勤務経験者、8名の駐日大使を輩出しています(2012年1月現在)。


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