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和歌山大学JAPAN STUDY「日本人と武士道」に関西国際センター研修生が参加しました!

 

2012年12月14日(金)

国際交流基金は効果的かつ効率的な事業運営のため、外部機関との連携強化を進めています。

国際交流基金関西国際センターと国立大学法人和歌山大学は、国際文化交流の推進ならびに国際的に活躍できる人材を育成することを目的とし、平成24年6月1日に連携協定を締結いたしました。

その連携事業の一環として、関西国際センター文化学術専門家日本語研修6ヵ月コースの研修生が、和歌山大学の開講する全学対象教養科目「JAPAN STUDY」に参加しています。同科目は日本文化を理解し、自己の価値観を持つ力を涵養することを目的に、日本文化を創る各分野から一流の講師を毎回招き開講されているものです。

 

今回12月14日(金)は、文化学術専門家日本語研修6ヵ月コース参加研修生全員を対象とした講義参加の第2回目として、和歌山大学教育学部江田裕介教授による「日本人と武士道」に参加いたしました。

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江田教授の講義は、ビデオとパワーポイントにより武道の歴史や新渡戸稲造の「武士道」をビジュアルに解説いただくものであり、さらに和歌山大学剣道部の部員の皆様による型や稽古の実演をお見せいただきましたが、圧倒的な迫力で関西国際センター研修生の理解がより深まったようです。

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江田教授の講義終了後は、藤山一郎国際教育研究センター特任准教授に研修生と和歌山大学学生との昼食交流会をアレンジいただきました。打ち解けた雰囲気の中で話をすることができ、講義を受けた武士道についてはもとより、様々な話題で交流を深められたようです。 

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 和歌山大学「JAPAN STUDY」では、今後も各分野の一流の講師を招き、日本文化講義を行っていく予定です。

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帯野久美子副学長、長友文子国際教育研究センター長はじめ、和歌山大学の皆様のご高配に厚く御礼申し上げます。
 

和歌山大学ウェブサイト


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