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「国際交流の夕べ 能と狂言の会」を開催しました!

 

平成24年11月20日、京都観世会館において、国際交流基金京都支部との共催で「国際交流の夕べ 能と狂言の会」を開催いたしました。これは、国際交流基金設立40周年及び関西国際センター設立15周年を記念して実施したものです。

狂言の演目は「寝音曲(ねおんぎょく)」。主人から謡を所望された太郎冠者の失敗談を滑稽に描いた、思わず笑みがこぼれる作品です。能の演目は「一角仙人(いっかくせんにん)」。舞台効果や作り物を最大限に利用した能の中では大掛かりな演目で、視覚的にも見ごたえのある作品です。

会場には多数の観覧者が訪れ、重要無形文化財を保持する演者の方々の巧みな演技に酔いしれながら、日本の伝統文化を堪能しました。会の模様は、下の報告書に詳しく記載されておりますので、どうぞご覧ください。

なお開催にあたっては、京都府や京都市、京都市観光協会、京都新聞の各機関・各社にご後援いただくとともに、公益財団法人片山家能楽・京舞保存財団及び公益社団法人京都観世会にご協力をいただきました。また、多数の大学や語学学校、企業にご協賛いただきました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

 

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「能と狂言の会」報告書.pdf


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