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米国JET記念高校生訪日研修の実施
東日本大震災で亡くなったJET青年の遺志をついで

 

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 東日本大震災で一命を落とした2人のアメリカ人 JET (外国人指導助手) ― テイラー・アンダーソンさん(石巻市・バージニア州出身)とモンゴメリー・ディクソンさん(陸前高田市・アラスカ州出身。2009年度国際交流基金の全国JET日本語教授法研修修了者)― が愛した日本。その文化と日本語をアメリカで学んでいる高校生32人が来日し、2人の勤務していた石巻市と陸前高田市を訪問します。

 このプログラムは、亡くなった2人の業績を讃えるとともに、将来日米の架け橋となるアメリカ人の若者を育成するために、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が外務省の協力を得て、5年間継続して実施するもので、今年は平成23、24年度に引き続き3回目の実施となります。

* 写真は昨年実施の様子

 

● 来日期間:2013年7月9日(火)~7月23日(火)の15日間

 国際交流基金関西国際センター(大阪)での日本語研修を軸に、お2人が亡くなられた石巻市と陸前高田市そして気仙沼市、仙台市を訪問し、高校生・JET関係者等との交流を行います。事業実施にあたっては、お二人のご遺族、アンディ・アンダーソン氏、シェリー・フレドリクソン氏をはじめ、お二人に縁のある個人・機関から多大なご協力をいただいております。

《協力機関》 お問い合わせは各協力機関ではなく、以下当センター担当者までお願いします。
石巻市立渡波小学校、石巻好文館高等学校、一般社団法人はなそう基金、NPO法人陸前高田市支援連絡協議会AidTAKATA、大阪府立泉北高等学校、Kiwi Club、公益財団法人米日カウンシルージャパン、公益財団法人宮城県国際化協会、在日米国大使館、仙台白百合学園中学高等学校、駐大阪・神戸米国総領事館、宮城AJET、宮城県国際経済・交流課、宮城県仙台東高等学校、陸前高田市教育委員会、陸前高田市立高田東中学校

昨年の実施状況については http://www.jfkc.jp/ja/news/2012/08/jet2012.html でご覧になれます。

 

お問い合わせ先:関西国際センター  
担当者: 村田曉彦、西岡麻記子
電話番号: 072-490-2601 
E-mail: jpf-kansai@jpf.go.jp

 

※皆様からの温かいご寄付をお待ち申し上げております。 http://www.jfkc.jp/ja/news/2013/03/post-95.html


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