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平成25年度国内大学連携大学生訪日研修(秋季)研修生が立命館大学国際関係学部を訪問、大学生と交流しました!

 

関西国際センターでは、自治体や企業、教育施設など、外部機関と幅広く連携し、効率的で効果の高い事業の実施に努めています。

平成25年9月27日(金)、関西国際センターの国内大学連携大学生訪日研修(秋季)に参加している海外大学生(9カ国27名)が立命館大学国際関係学部を訪問、同大学大学生との交流会を実施いたしました。

立命館大学国際関係学部は、国際化が進展した1988年に、既存の学問領域では捉えきれなかったより学際的で総合的な学問領域の新たな創造を目指して設立され、本年2013年で創立25周年を迎えます。

国際交流基金は、立命館大学国際関係学部の取り組みに賛同し、20年にわたってインターン生の受け入れや講師派遣等にて立命館大学国際関係学部と連携を行っていますが、関西国際センターでもこれまで立命館大学からインターン生を受け入れ、また年間を通して海外から来訪する研修生の立命館大学訪問を行ってきました。

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今回の訪問では、最初に、5~6名のグループに分かれてキャンパスツアーを実施していただきました。会ったばかりでしたが、最初から打ち解けた様子で、笑顔で会話しながらキャンパスを回りました。

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続いて、国際関係学部3回生の松下由依さんに、立命館大学の概要をご説明いただきました。学部の種類や人数などの情報から、年間にどういったイベントが開催されるかまで幅広くご説明いただきました。研修生は、もし立命館大学に留学したら、という想像を膨らませながら、松下さんの説明に聞き入っていました。

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この後はグループごとの交流です。テーマを固定しないフリートークとしたため、国による習慣の違いや大学生生活、最近の流行など、日頃抱いている疑問や質問を率直に尋ね合っていました。研修生にとっては、同年代の日本人がどのようなことを考えどのような生活を送っているのか、またもし日本に留学することになったらどうかということを具体的に聞くことができる貴重な機会となりました。

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1時間半の交流の後、研修生を代表してリンムさんがお礼のご挨拶をし、今回の交流会は終了となりました。最後に、立命館大学大学生の皆さんにバス乗り場までお見送りいただきましたが、いつまでも話が尽きず、最後まで別れを惜しむ姿が印象的でした。

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今回の交流会実施に多大なご協力をいただきました立命館大学国際関係学部事務室事務長補佐各務宇春様、全体のコーディネートや進行を行ってくれた国際関係学部3回生の松下由依さん、そのサポートを行ってくれた国際関係学部3回生の堂野絢子さん、誠にありがとうございました。

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立命館大学HP http://www.ritsumei.ac.jp/ir/

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