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平成25年度日本語学習者訪日研修(大学生/秋季)・大阪ガス国際交流財団インドネシア大学生日本語研修(合同研修):修了式を実施いたしました!

 

 平成25年12月18日(水)、関西国際センターで、日本語学習者訪日研修(大学生/秋季)及び大阪ガス国際交流財団インドネシア大学生日本語研修(受託研修)の修了式を実施、弊センター所長の加藤誠より研修参加者へ修了証書を授与いたしました。本研修では、平成25年11月5日(火)より6週間、世界15カ国30名の優秀な大学生と、公益財団法人大阪ガス国際交流財団(OGFICE)の委託を受け同財団の奨学生としてインドネシア大学大学院生2名の参加を得て、これまで自国で学んだ日本語を実際に使い、日本の文化・社会を体験・理解し、今後の日本留学も視野に、日本語学習の目的と方法を具体的に考えることを目標に、日本語授業に加え、研修旅行や大学訪問、ホームビジット、文化体験等を実施致しました。

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 修了証書が授与された後には、弊センター所長の加藤誠より、研修生への奨励の言葉と、弊センター事業を支えて下さる各協力機関・近隣地域の皆様への感謝の言葉を述べさせて頂きました。

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 また、研修生を代表して、中国広東外語外貿大学のリ ズチンさんがご挨拶しました。スピーチでは、「今回初めて家族や友人と離れ海外の研修に参加することに不安もあったが、研修が始まると、出会う人皆がまるで新しい家族かのように温かく接してくれた」とお世話になった皆様への御礼が述べられ、「ここでの出会いを一生の宝物として忘れることなく、また日本に帰ってこられるよう、これから自分の道でしっかり頑張っていきたい」と力強い決意も聞くことが出来ました。

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 修了式に引き続き、歓送会を行いました。今回、大阪ガス国際交流財団インドネシア大学生日本語研修の主催機関である公益財団法人大阪ガス国際交流財団(OGFICE)専務理事の中島浩様にご来臨賜り、乾杯のご挨拶を頂戴いたしました。中島様は、OGFICEの委託による当センターでの日本語研修は、今年で6年目を迎え、先輩研修修了生10名のうち、3名が日本語教師となって大学等で活躍されていることに触れられ、今回研修を修了した32名の研修生も、それぞれの道で日本と各国を結ぶ架け橋となり活躍して欲しいと期待を述べられました。

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 歓送会では、お世話になった皆様への感謝の気持ちを混めて、研修生有志による和太鼓や、歌、ダンス、スライドショー等が次々と披露されました。ホームビジットやインタビュー交流会等でお世話になった地域の方々、交流会で親しくなった立命館大学の皆さんも多数訪れてくださり、最後まで名残惜しい会となりました。

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 改めまして本研修実施にご支援ご協力を賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 ※研修期間中、公益財団法人大阪ガス国際交流財団(OGFICE)様のご協力を得て、大阪ガス株式会社様の施設を見学させていただきました。
 関連記事:http://www.jfkc.jp/ja/news/2013/12/dilipa-1.html


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平成25年度日本語学習者訪日研修(大学生/秋季):
中国、インドネシア、タイ、ベトナム、ラオス、ウクライナ、カザフスタン、スロバキア、チェコ、ハンガリー、ブルガリア、ベラルーシ、ポーランド、ルーマニア、エジプト(計30名)

平成25年度大阪ガス国際交流財団インドネシア大学生日本語研修:インドネシア(2名)
主催:公益財団法人 大阪ガス国際交流財団(OGFICE)
http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/international/index.html 

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※国際交流基金関西国際センターでは、日本語学習者訪日研修事業に関し、企業・団体様の冠スポンサー等のご支援をお待ちいたしております。(なお、規程に基づく審査がございます。)
企業・団体の皆様におかれましては、是非ともご検討のほどお願い申し上げます。

冠スポンサー事業ご相談連絡先:国際交流基金関西国際センター 村田曉彦
Tel. 072-490-2600


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