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東南アジア日本語教員養成大学移動講座(タイ)が始まりました!

平成26年度日本語教育キャパシティビルディング

 

東南アジア日本語教員養成大学移動講座(タイ)が始まりました!
平成27年1月13日(火)、タイの5大学よりそれぞれ5名の学生及び1名の教員、計30名が集まる6週間の訪日研修が始まりました。この研修は、東南アジアにおいて、より効果的・効率的に日本語教員養成を進めいていく組織的な能力向上を図るため、東南アジアにおいて日本語教員養成を行っている大学から、教員とともに日本語教育専攻学生を招へいし、日本語・日本文化について理解を深め、日本語教授法について知見を広めることを目的としています。

 

この日、午前より開講式・オリエンテーションが行われ、加藤所長から激励の言葉がありました。研修スケジュールや目標について確認し、日本語でお互いに自己紹介しました。この日に初めて顔を合わせる研修生たちは、皆緊張の面持ちで、職員や日本語教育専門員の説明に聞き入りました。

 

昼食を挟んだ午後には、プレイスメントテスト、アイスブレイク、大阪オリエンテーリングガイドに参加して、研修初日の日程を終了しました。一日の最後になると打ち解けて、大阪オリエンテーリングガイドのグループ相談の時間では、皆活発に意見を交換していました。

 

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 今回研修に参加したのは、タイの以下の大学に通う皆さんです。
ブラパー大学、チェンマイラチャパット大学、チェンライラチャパット大学、コンケン大学、ウボンラチャタニー
大学

 

研修生30名は、このあと地域の皆様や大学生の方々からご支援・ご協力を賜り、ホームビジットや大学訪問、京都や奈良での日本の文化遺産の見学などの各種プログラムに参加することになっています。

 

 

 


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