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平成26年度李秀賢氏記念韓国青少年訪日研修 発表会の様子と修了生からのメッセージをお届けします

国際交流基金関西国際センターでは、2015年1月26日(李秀賢氏命日)から2月7日にかけて李秀賢氏記念韓国青少年訪日研修を実施し、韓国全国から選考を通じて選ばれた20名の高校生を招へいしました。

(研修概要についてはこちらをご覧下さい。
http://www.jpf.go.jp/j/about/press/2014/081.html

 

研修参加者は、日本滞在中に李秀賢氏が命を落とされたJR新大久保駅(東京)を訪れ、故人のご両親と一緒に献花をしたり、大阪府立佐野高校で日本人の高校生と交流し、ホームステイを体験したりするなど、故人が知ろうとした日本文化・社会に触れ、理解を深めました。

研修の最後には、研修生が11泊12日と短い日程ながら日本滞在中に感じたこと、発見したことについて日本語で発表を行いました。

今回は特別に、研修生の発表のうちの2つを皆様にお届けいたします。

 

<キーワードでみる日本>

「きれい」「楽しい」「不思議」「感動的」「親切」のキーワードが表れる日本とは?

研修生が東京で出会ったMr.シンセツの正体は?

ぜひ研修生が肌で感じた日本の感想を最後までお聞きください。

 

 

 

<研修デスク>

研修生が日本での研修を通じて体験したことについてニュース仕立てで発表します。

「大阪のお笑い文化に魅了されました!」という研修生たちですが、お笑い芸人に負けない情熱で出来上がった発表をぜひご覧下さい。

 

本研修は今回で14回目の実施となり、これまで280名の修了生を輩出していますが、留学や就職等でまた日本を訪れる修了生の割合は当センターの研修の中でも非常に高く、帰国してからも日本とのつながりを大切にしている者が多いです。

 

研修の最後に際して、修了生たちから、研修に参加して思ったこと、韓国に帰ってやりたいことについてメッセージをいただきましたので皆様にもお送りいたします。

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センタースタッフ一同も修了生がこれから日本、韓国、世界を舞台に活躍してくれることをお祈りしております。

最後に、本研修実施にあたり多大なるご協力を賜りました関係各所の皆様に感謝申し上げます。

 

<平成26年度李秀賢氏記念韓国青少年訪日研修 協力機関の皆様>
特定非営利活動法人エルエスエイチアジア奨学会
学校法人新井学園 赤門会日本語学校
駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院
大阪府立佐野高等学校
立命館大学国際関係学部


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