インドネシア人介護福祉士候補者日本語研修 概要

実施方法

外務省からの委託により、日本とインドネシアとの間に締結された経済連携協定(EPA)に基づいて日本で受け入れることになったインドネシア人介護福祉士候補者に対する日本語研修を関西国際センターにて実施します。


参加者・期間

参加者

インドネシア人介護福祉士候補者 56名

実施期間

2008年8月7日(木)-2009年1月28日(水)約6ヶ月間
*2009年1月19日(月)-1月27日(火)は介護導入研修


研修内容

日本語授業

日本語授業では、地域・施設において、生活・就労、および自己学習ができる基礎的な日本語を身につけることを目指します。また、個別指導・コンピュータ演習等を通じて、一人一人が自分で目標を決め、計画を立てて自律的に学習を進められるように、支援します。

日本文化・生活習慣及び職場への理解・適応

日本社会・生活習慣への理解を深めるため、文化体験(茶道、書道等)やホームビジット、生活ガイドなどの様々なプログラムを行います。また、介護福祉士候補者として必要な、日本の生活習慣と職場適応能力を身につけるため、介護事情に関する講義や就労ガイダンス、施設見学などのプログラムを行うことにより、職場への理解・適応を進めます。



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