司書日本語研修

海外の高等教育機関、学術研究機関、文化交流機関、公立図書館などの司書が日本語の研修を必要とする場合、これらの機関の要請に応じ、司書に対する日本語の研修を行うものです。


研修期間

  • 6ヶ月間(平成19年度:2007年10月-2008年3月)

研修の概要

本研修は、日本語能力試験3級程度の日本語能力を有する司書を対象とするコースであり、主に次のような司書業務に役立つ各自の日本語運用力を高めることを目的とします。

  • 日本語資料の取扱い
  • 日本及び日本の出版物に関する情報の収集、及びそれらに関するレファレンスサービス
  • 日本の諸機関との連絡

日本国内の図書館の見学や図書館での実習活動等も含まれます。コース参加期間中、各参加者は個々の所属機関に必要とされていることを踏まえ、自らの目標を定め、主体的に研修に取り組むことが求められます。

研修のコンセプトマップ(PDF109KB)


時間割例(1学期)

 
1
(9:00-9:50)

文法

文法

文法

文法

図書館語彙

2
(10:00-10:50)
文法 文法 文法 文法 図書館聴解
3
(11:00-11:50)
漢字 連絡会 漢字 漢字

図書館会話

4
(13:20-14:10)
読解 聴解 コンピューター 文化体験 文化体験
5
(14:20-15:10)
読解 聴解 コンピューター 文化体験 文化体験
6
(15:20-16:10)
個別授業
(1週間に1回)
       

時間割例(2学期)

 
1
(9:00-9:50)

文法

文法

文法

文法

図書館実習
/個別授業

2
(10:00-10:50)

文法

文法

文法

文法

3
(11:00-11:50)
漢字 連絡会 漢字 漢字
4
(13:20-14:10)
課題レポート 聴解 課題レポート 図書館読解
5
(14:20-15:10)
課題レポート 聴解 課題レポート 図書館読解
6
(15:20-16:10)
個別授業
(1週間に1回)
     

  必修科目

募集人数

10名
過去の採用実績(PDF50KB)


募集対象地域

原則としてODA対象国
(ODA対象国以外の国からの採用は毎年度1-2名程度に限られる)



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