研究者・大学院生日本語研修

諸外国の研究者(社会科学又は人文科学専攻)、海外の大学院で社会科学又は人文科学の分野を専攻し、将来日本研究関連の職業につくことを希望している大学院生、及び海外の公立図書館や大学図書館等の司書を対象に、日本語研修を行います。

(注:平成21年度以降は、対象者を海外の博物館や美術館等の学芸員への拡大し、「専門日本語研修(文化・学術専門家)」として、新たに実施します。)


研修期間/募集人数

年間2回コースが実施されます。

  • 2ヶ月コース:平成20年度 2008年6月-2008年8月 / 25名
  • 8ヶ月コース:平成20年度 2008年10月-2009年5月 / 9名

(注:平成20年度の4ヶ月コースは休止致します。)


募集対象地域

全世界

一般的な日本語能力に焦点を当て、話す、聞く、読む、書くの各能力の向上を図ります。また選択科目として、研究活動に必要な日本語授業も行います。日本社会への理解を深めるため、地域社会との交流や研修旅行もプログラムに含まれます。

時間割例(初級)

 
1
(9:00-9:50)

総合日本語

総合日本語

総合日本語

総合日本語

総合日本語

2
(10:00-10:50)

総合日本語

総合日本語

総合日本語

総合日本語

総合日本語

3
(11:00-11:50)
会話(場面) 会話(場面) 漢字 漢字

総合日本語

4
(13:20-14:10)
文法演習 口頭発表 文化体験/
コンピュータ
口頭発表 自主研究
5
(14:20-15:10)
文法演習 口頭発表 文化体験/
コンピュータ
口頭発表 自主研究

時間割例(中上級)

 
1
(9:00-9:50)

総合日本語

総合日本語

総合日本語

総合日本語

ディスカッション

2
(10:00-10:50)

総合日本語

総合日本語

総合日本語

総合日本語

ディスカッション

3
(11:00-11:50)
会話(待遇表現) 会話(待遇表現) 漢字語彙 漢字語彙

ディスカッション

4
(13:20-14:10)
文章表現 上級発表 文化体験/
コンピュータ
文章表現 文化体験/
自主研究
5
(14:20-15:10)
文章表現 上級発表 文化体験/
コンピュータ
文章表現 文化体験/
自主研究

  必修科目


研究者・大学院生日本語研修8ヶ月コース

現職の研究者及び将来日本研究関連の職業につくことを予定している大学院生を対象に、専門研究分野において、情報を収集したり研究成果を発信したりするのに必要な日本語能力を習得することを目的とします。また、研究機関の訪問や専門家との面談等の研究活動が実際に可能となり、これらの活動を通して実践力を養います。したがって、参加者はそれぞれ明確な研究テーマを持っている必要があります。日本社会への理解を深めるため、地域社会との交流や研修旅行、参加者の専門分野に関連した機関訪問もプログラムに含まれます。

時間割例

 
1
(9:00-9:50)

文法

文法

会話

作文

個別授業
(1週間に1回)

2
(10:00-10:50)

文法

文法

会話

作文

 
3
(11:00-11:50)
漢字 連絡会 漢字 漢字  
4
(13:20-14:10)
読解 聴解 発表 コンピュータ 講義
5
(14:20-15:10)
読解 聴解 発表 コンピュータ 講義

  必修科目

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