過去の日本語研修

ここでは、終了した日本語研修事業を紹介します。

アジア・ユース・フェローシップ高等教育奨学金訪日研修 (2006-2010年度実施)

ASEAN諸国およびバングラデシュの11カ国からの参加者を対象に、日本での日常生活や大学院で研究活動をするために必要な日本語コミュニケーション能力、および研究テーマについての基礎的な発表能力の習得を目指した7ヶ月間の集中日本語研修を実施しました。


インドネシア人介護福祉士候補者日本語研修(2008年度実施)

外務省からの委託により、経済連携協定(EPA)に基づいて日本で受け入れることになったインドネシア人介護福祉士候補者56名に対して約6ヶ月間の集中日本語研修を実施しました。


司書日本語研修(1997-2007年度実施)

海外の高等教育機関、学術研究機関、文化交流機関、公立図書館などの司書を対象とし、司書業務に役立つ日本語運用能力の向上を目指して6ヶ月間の集中日本語研修を実施しました。


研究者・大学院生日本語研修(2003-2008年度実施)

海外の研究者(社会科学又は人文科学専攻)及び、海外の大学院で社会科学又は人文科学の分野を専攻し、将来日本研究関連の職業につくことを希望している大学院生を対象に、研究活動に必要な日本語運用能力を高めるため、2ヶ月、4ヶ月、8ヶ月の日本語研修を実施しました。(4ヶ月コースは2003-2007年度に実施)


大学院生日本語研修(1997-2002年度実施)

海外の大学院などで社会科学または人文科学の分野を専攻する大学院生を対象とし、研究活動に必要な日本語運用能力向上を目指して2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月の研修を実施しました。


研究者日本語研修(1997-2002年度実施)

社会科学又は人文科学分野の研究者を対象とし、専門研究に必要な情報、資料を収集するために必要な日本語運用能力を高めるため、9ヶ月、6ヶ月の日本語研修を実施しました。(6ヶ月研修は2002年度のみ実施)


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