国内大学連携大学生訪日研修 (4ヶ月)
研修期間:2011年2月-2010年6月
国内大学連携大学生訪日研修(4ヶ月)は日本の大学と連携している各国の大学から選ばれた大学生たちのための日本語学習研修です。研修参加者はこれまで学んだ日本語を実際に使うと同時に、日本文化・社会を体験したり、卒業論文についての資料を集めたりしました。また参加しているいろいろな国から来た人と日本語で話して親交を深めることもできました。
日本語授業
センターの研修参加者はプレイスメントテストによって4つのレベルに分かれて、自分の実力にあったレベルの日本語授業をうけることができます。科目は文法、語彙、読解、作文、会話、スピーチ、インタビュー、情報リテラシーなどです。またアニメ・漫画の日本語のクラス、詩の朗読や、学習の振り返りの時間などもあり、日本語の勉強の面白さを感じることができました。
社会文化体験
・研修旅行(広島、京都、九州)を通して、日本のそれぞれの地域の日本語や文化に触れることができました。
・能と狂言、舞踊、落語、着付け、茶道、居合道、和太鼓、花見、書道などを体験して、日本の文化の豊かさと魅力に触れました。
・小学校・中学校訪問、ホームビジット、地域住民との交流などでは、自分の国について紹介したり、興味を持っていることについてインタビューしたりしました。
大学生と交流
・日本語教育現場体験:
私たち研修生は日本の大学生から若者言葉や方言などを教えてもらいました。また、日本の大学生とコミュニケーションをとることができました。
・大学訪問:
自分の大学とパートナーの日本の大学を訪問し、キャンパスを見学したり、授業に参加し、大学の先生や大学生と交流したりしました。
・国内留学生向け日本文化体験プログラム:
日本に留学している学生から、留学生活と留学情報や、日本語の勉強方法などについて紹介してもらいました。
