研修参加者レポート

アジア・ユース・フェローシップ高等教育奨学金訪日研修(AYF研修)


AYFについて

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アジア・ユース・フェローシッププログラム(AYF)は、国際交流基金関西国際センターの7ヶ月の日本語研修です。参加者はセンターで日本語を勉強し、その後日本の大学院に進学します。 参加者は、東南アジアの国、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、ベトナム、シンガポール、タイ、ブルネイ、バングラデシュから来ました。 今回、AYF最後のバッチが、2010年7月20日から2011年2月22日まで行われました。 このコースは、日本語を学ぶ機会も提供するけれども、日本の文化を経験することもできます。例えば、東京、京都、奈良、広島、和歌山で見学します。AYFのプログラムが終わった後で、参加者は、大学院に入ります。


関西センターの生活について

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7ヶ月前、私は、ここで集中的な日本語教育プログラムを受けるために、日本に来ました。 コースは、読み方、書き方、聞き方、話し方だけでなく文法、漢字、基本的な会話的な表現を含む日本語のすべての面を学ぶことができます。 私と他の研修生は日本語がぜんぜん分からなかったので、AYFの生活は大変難しいと思いました。

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しかし、時間が過ぎて、私達が、関西センターの生活にだんだん慣れてくると、日本語と文化を、楽しめるようになって、他の文化 も習いました 。 平日は日本語を勉強します。毎週末、私達のストレスをなくすために、休み、近くのモールへかいものしに行きました。 それに、私たちは様々なスポーツ、例えば、テニスやバドミントンや卓球などをしました。 さらに、私達の伝統的な食物を作ったり、色々なことを共有できました。 そして、毎週カラオケを一緒に歌いました。

また、日本の他の場所を見学しました。試験の後に、私達は、東京、京都、広島、奈良のまわりの旅行を楽しみました。


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コースの中で、私達は色々な日本の文化を経験しました。 例えば、ぼん踊り、田尻町秋祭り、ふれあい交流まつり、書道、居合道と和太鼓です。さらに、自分でまきずし、紅葉まんじゅうとお好み焼きを作った機会もあります。日本の小学校へ行って、実際の学校の事情を見ました。さらに津波センターで津波を勉強しました。そして、ホームビジットにも行きました。日本語で楽しんでお喋りしました。

AYFプログラムは、私の人生で忘れられないことのひとつです。このコースでは、日本語を勉強するだけではなくて、他の国の文化も学びました。 私は、親切な先生から日本語を勉強しました。優しいスタッフもいるし、この7ヶ月はすべていい経験でした。AYFは、私がずっと大切にしたい思い出の一つです。

アレク (フィリピン, AYF 15期生)


勉強!勉強!勉強!

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わたしたちはAYFの7か月の間に関西センターでさまざまなことを習いました。皆優しく、真面目で、先生はプロとして日本語を教えてくれました。日本語を勉強するために、役に立つ環境でした。そして、日本のご家族を伺ったり、小学生とお喋りしたり、遊んだり、日本の書道をしたりしました。また、人によって考え方や国の習慣や教育のレベルなどが違うので、どうやって友達ができるか、どうやってほかの人を重んじるかも習うことができました。私たち17人は関西センターで毎日一緒に日本語を勉強し、ご飯を食べて、旅行をして、AYF15バッチは家族のようになりました。それに、先生たちや、AsiaSeedのスタッフや、AYFの先輩などが日本の大学院について教えてくださいました。例えばどうやって研究をするか、大学院の生活はどうか、良い生活ができるように何をすればいいか・・・7か月は短いようですが、さまざまなことを習うことができたと思います。日本の国際交流基金とAsiaSeedの皆さん、素晴らしく、幸せな奨学金をくださってどうもありがとうございました。

ヌー (ベトナム, AYF 15期生)


日本のいろいろな刺激的で面白い場所

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AYFプログラムでは、おもしろくて刺激的な場所を訪問する機会がありました。東京と大阪では、エンターテイメントがたくさんある都会的な輝きを、京都と奈良では庭園や寺院、神社など歴史的な都市の文化を楽しむことができました。奈良では、野生の鹿にえさをやりました。広島では原子爆弾によって引き起こされた破壊に言葉をなくしてしまいました。第2次世界大戦の間の困難と日本人の苦しみを知りました。
また、研修旅行では広島のお好み焼き、宮島のもみじまんじゅうを作る機会もありました。和歌山のイチゴ農園ではおなかいっぱいイチゴも食べました。
さらに、日本の公立小学校を訪問する機会では、小学生のみなさんに歓迎してもらいました。私たちは新しい、小さい友人を作ることができて本当にうれしかったです。

日本を自分で旅行

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自由な時間には、大阪のユニヴァーサルスタジオジャパンや海遊館への旅行も計画しました。この特別な一日は、日本語の勉強を少し忘れて、友達と楽しむことができた時間でした。秋の美しい風景と冬の京都の雪は「おとぎ話」のようでした。私たちは日本で生活して、このような驚きをたくさん経験しました。買い物中毒の何人かの友達は、たくさん買い物をしてストレス解消していました! 私たちにとって、日本は既に「第2のふるさと」です。

レイミー(ブルネイ、AYF15期生)



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