日本語学習者訪日研修(大学生・秋季)
プログラムについて
このプログラムにはインドネシア、タイ、ベトナム、ラオス、ウクライナ、カザフスタン、ベラルーシ、ハンガリー、ルーマニア、ポーランド、チェコ、ブルガリア、シリア、サウジアラビア、イラン、エジプト、ケニア、ブラジルから来た32人の大学生が参加しました。
このプログラムにはいろいろな面白い活動がありました。クラスでは日本語で日本についていろいろなことを話しました。そして、日本の文化(例えば、和太鼓、着付け、茶道、書道、合気道)を体験したり、ホームビジットや小学校訪問・大学訪問などをしたりすることができました。研修旅行もあり、2週間おきにみんなで東京、京都、広島へ行きました。
自由な時間も好きなことに使うことができました。例えば、週末に自分で出かけたり、祭りを見に行ったり、日本人の友達と会ったり、買い物をしたりしました。
日本で気に入ったことはいろいろあります。
- 100円ショップ ショッピング
- 紅葉
- 美しい景色
- 小学校訪問
- 文化体験
- 日本料理
- 電車の中でうとうとすること
研修の中で日本語の勉強以外にできたことや、できるようになったこともあります。
- 上手におはしが使えるようになりました。
- 公共の交通機関が使えるようになりました。
- いろいろな役に立つウェブサイトが使えるようになりました。
- 新しい友達ができました。
- いろいろな専門的な本を借りることができました。
- 様々なところを見物することができました。
研修の中で大変だと思ったこともあります。
それは・・・
- 日本語だけでコミュニケーションすること
- 時間を守らなければならないこと
- 日本語で電話をかけること
- スピーチ
- 口に合う食べ物を見つけること
- ときどき自由な時間が足りないこと
などです。
これからの抱負について
- もっと日本語を勉強したいです。
- 日本に留学したいです。
- 関西国際センターの先生のような日本語の先生になりたいと思います。
- 書道と合気道を続けたいです。
- 和太鼓を始めたいです。
これからの研修生へのアドバイス
- 遠慮しないで、どんどん日本語で話してください。
- 図書館でいろいろな本を探してみてください。
- 自分の国の紹介がうまくできるようによく準備しておいたほうがいいです。
- 日本にいる間、できるだけ旅行してください。
- 服や基本的な日用品はあまり持って来なくてもいいです。ランドリーとドライヤーがあるし、センターの売店で日用品が買えるからです。
- 週末出かけるときは普通の電車のチケットより『スルッとKANSAI』というチケットを使ったほうがもっと便利だと思います。
