外交官・公務員日本語研修

国際交流基金が日本国外務省の協力を得て、諸外国の政府・公的機関で、業務上日本語の習得を必要としている若手職員を8ヶ月間招へいし、日本語及び日本事情の研修を行うプログラムです。


研修期間

8ヶ月間(2011年度:2011年9月-2012年5月)


対象者

  • 外交官日本語研修
    外務省で、将来政策立案に携わることが期待されている若手正職員/30名(2011年度)
  • 公務員日本語研修
    政府・公的機関で、将来政策立案に携わることが期待されている若手正職員/9名(2011年度)

※外交官・公務員日本語研修では、日本国外務省と対象国の政府機関との協議を通じて、参加候補者を選びます。一般公募プログラムではありません(個人の参加希望は受け付けていません)。


研修内容

在京大使館勤務をはじめ、各国政府機関内で日本にかかわる業務に就くことが期待されている研修参加者のニーズに対応し、職務に役立つコミュニケーション能力を効率的に身につけることを目指しています。オーラル・コミュニケーションに重点をおき、スピーチやプレゼンテーション、社交会話といった科目も準備しています。また、専門家による講義や文化体験、官公庁・企業・文化施設訪問、研修旅行など、日本社会や文化に対する理解を深め、日本国内でのネットワークを構築するための研修活動も用意しています。


研修の流れ

研修の流れ(PDF 98KB)


時間割例(2学期)


1
(9:00-9:50)
文法 文法 文法 文法 文化社会講義/見学
2
(10:00-10:50)
文法 文法 文法 文法 日本事情
3
(11:00-11:50)
漢字 集会 漢字 漢字 文化社会講義/見学
4
(13:20-14:10)
会話 読み書き 会話 スピーチ&プレゼンテーション 文化社会講義/見学
5
(14:20-15:10)
発音 聴解 語彙 スピーチ&プレゼンテーション 文化社会講義/見学

個別授業 (25分/週)


選択科目

研修参加者レポート(外交官・公務員)

外交官・公務員日本語研修

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