李秀賢氏記念韓国青少年訪日研修

韓国で日本語を学習し、日本の社会文化に関心を持つ韓国の高校生を日本に招へいし、日本語および日本文化・社会への理解を深め、同世代の日本の若者と交流する機会を提供するプログラムです。本研修は、去る2001年に東京JR新大久保駅で線路に落ちた乗客を助けるために事故死した韓国人留学生:李秀賢(イ・スヒョン)氏の勇気ある行動を顕彰する目的で行われています。


研修期間

12日間(2013年度:1月)


対象者

日本語を履修している韓国の高校生(2013年度:30名)

※本研修では、各学校長からの推薦をもとに、国際交流基金ソウル日本文化センター、(社)韓日協会、高麗大学校日本学研究センター、(社)釜山韓日文化交流協会、在済州日本国総領事館が参加者を選考しています。


研修内容

日本語・日本社会・文化への理解を深め、同世代の青少年との交流を図る目的で以下の研修を行います。

  1. 日本語クラス
    若者言葉・高校生事情、地理・旅行ガイド、アニメ・マンガの日本語、交流会準備、発表会準備など
  2. 研修旅行・交流プログラム
    高校訪問、日本の高校生との交流会、東京・京都・広島旅行、ホームステイなど
  3. 文化体験プログラム
    合気柔術、和菓子作り体験など

研修参加者レポート

2011年度


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