近年、日本語学習者数の大幅な増加がみられる地域にある日本語教育の拠点機関から、日本語を学習している大学生を6週間招へいし、日本語の学習及び日本文化・社会への理解を深める機会を提供するプログラムです。
研修期間
6週間程度(5月-6月、11月-12月、1月-2月)
対象者
日本語を履修している海外の大学生(平成23年度:春季18名、秋季34名、冬季22名)
※本研修は公募ではなく、国際交流基金が派遣する日本語教育専門家を受け入れている海外の大学やさくらネットワークの中核メンバー等から、関西国際センターが毎年、対象大学を決定しています。
研修内容
本研修では、日本語の学習を支援し、日本の文化・社会を理解する機会を提供することを目的としています。日本語を使うことにより自信をつけること、日本文化・社会について確認・発見をすること、日本語学習の目的や方法について具体的に考えることが目標です。
以下のような研修を行います。
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授業
日本理解とディスカッション、インタビュー、スピーチ、学習のふりかえり、日本語入力など -
交流
大学生、地域の方々との交流会、小学校訪問など -
文化・社会体験
東京、京都などへの研修旅行、着付けや書道、和太鼓などの文化体験プログラム、ホームビジットなど -
発表会
6週間の体験のまとめとして、インタビューで得た情報などについて、グループ発表を行います。
