受託研修に関するFAQ

研修の実施について

1.10名未満の研修でも実施できますか。

研修受託可能人数で掲げている10人は、あくまでも目安であり、10人未満の研修も既存研修への参加の場合や研修内容や時期によっては実施できる場合がありますので、別途お問い合わせください。また、当センターでは過去に10人未満の研修を受託した実績も多くあります。既存研修にご参加いただく場合はさらに少人数でも実施しています。

2.小学生や中学生の研修も可能ですか。

原則として高校生以上の方に限らせて頂いておりますが、場合によってはお引き受けできることもありますので、一度ご相談ください。

3.いつまでに受託を申し込めばいいですか。

当センターの宿泊施設の空き状況によっては研修をお受けできないこともありますので、なるべく早く当センターにご連絡ください。ご希望の研修開始日の3か月前までには研修実施を確定し、契約書を締結することが望ましいです。なお、次年度の事業については、お見積もりやスケジュールをご提案させていただきますが、受け入れ可否のお返事については、年度末(3月頃)まで保留させていただくことがあります。
※当センターでは4月1日から翌年3月31日までを1年度としています。

4.随行者は必要ですか。

未成年のグループには必ず成人の随行者を付けていただくよう、お願いしています。詳しくはお問い合わせください。

5.契約書及び研修実施報告書を英語で作成することは可能ですか。

当センターから提出する文書は原則として日本語のみとさせていただいております。英語での研修提案書・契約書・研修実施報告書を作成する場合は、別途、翻訳料等が必要となる場合があります。

6.研修生の家族も一緒に行ってもいいですか。

研修参加者の家族の方の同行はご遠慮いただいております。

研修に関する手配内容や料金について

7.日本への航空券手配もしてもらえますか。

日本に渡航する際の航空券及び研修期間中の海外旅行者保険についてはご自身で購入していただくよう、お願いしております。

8.運営管理費とは何ですか、運営管理費の比率はどのように決められているのですか。

運営管理費は研修の準備に当たるスタッフの人件費や書類作成費、事務のための消耗品費などに充てるために頂戴しております。また、運営管理費の比率は、研修のプログラムによって異なります(応相談)。

9.単価表に載っている食費や消耗品費の参加者への支給額を調整することは可能でしょうか。

単価表(PDF)で案内した食費と消耗品費はあくまでも当センターで通常行っている研修の基準に基づいたものですので、ご希望の金額に支給額を調整することも可能です。

10.料金のお支払いはどうすればいいですか。

お支払いは日本円とさせていただいており、委託元名義の口座から、料金を当センター指定口座に振り込んでいただきます。なお、海外からの送金も含めて、手数料は送金者負担でお願いいたします。クレジットカードでのお支払い、参加者個々人からそれぞれのお振込みはお受けできませんのでご了承ください。

11.だいたいの必要経費を知りたいのですが。

参加人数やご希望の研修内容が決まっていましたらこちらの研修企画提案依頼フォームの項目を入力して送信してください。追って担当者が御見積書及び標準的な研修スケジュールをお送りいたします。

研修プログラムの内容について

12.参加者の日本語能力がバラバラですが、大丈夫でしょうか。

参加者の日本語レベルはなるべく同じであるほうが望ましいですが、10人以上のグループについてはクラス分けを行うなど、対応が可能です。グループでの研修にこだわらない場合は既存研修等への対応も検討できます。お気軽にご相談ください。

13.日本語の授業では、どのようなことを教えていただけますか。

皆さんの要望に応じてプログラムをデザインしますが、2週間未満の短期であれば、新しいことを学習するよりも、今まで学習した日本語をたくさん使ってみることが中心となります。

14.日本人と交流する場を設けたいのですが、対応できますか。

当センターでは多数の小学校、中学校、高校、大学等と協力し、受託研修においても参加者と日本人との交流会を行ってきた実績があります。但し、相手側のスケジュールによっては、ご希望の時期に対応できないこともありますので、ご了承ください。

15.ホームビジットやホームステイの、ホストファミリーはどのような方になりますか。

原則として、当センター近隣の、大阪府泉南地域の国際交流団体の方々を通じてホストファミリーを募集させていただいております。

16.日本伝統文化体験では、何ができますか。

着付け(夏は浴衣、夏以外の季節は振袖、着物)、茶道、書道、華道、和太鼓、合気柔術などの中からご希望の文化体験をお知らせください。文化体験プログラムは、外部講師が担当しますので、講師の都合によってはご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

研修中の生活について

17.センターの施設にはどのようなものがありますか。

センターの施設の内訳は以下のとおりです。詳しくはこちらのページをご覧ください。
宿泊室(シングルルーム)、教室、図書館、自習室(コンピューター及びプリンターあり)、食堂、ホール、和室、自炊室、ランドリールーム、トレーニングルーム、ラウンジ

18.センター宿泊中に、急病などのトラブルが発生した場合の対応はどうなっていますか。

当センターでは、24時間スタッフを配置しており、深夜や早朝に何らかのトラブルが起きても対応しています。

19.研修中、参加者が図書館で本を借りることができますか。

可能です。当センター図書館では色々な言語で書かれた本を所蔵しています。当センター図書館についてはこちらをご参照ください。

21.イスラム教の学生が参加する研修を考えています。イスラム教徒のための対応はしていますか。

当センター食堂ではハラールミートを使った料理を提供しています。食堂案内 また、宿泊棟には男女別のお祈り部屋を設けており、イスラム教徒の参加者が自由に使うことができます。

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